髭が薄い人にも比較的似合う髭デザイン

 

芸能人やスポーツ選手が生やす髭。かっこいいですよね。
最近ではテレビを見ていても髭を生やしている芸能人も多いですし、通勤中にも髭を生やしたスーツ姿のサラリーマンをよく目にするようになってきました。

 

女子受けが悪かったのも過去の話、今では「ワイルドで男らしい」「かっこいい」と髭好きの女子も急増しているようです。

 

『髭が薄いボクには関係ない話だよ。。。』

 

という声も聞こえてきそうですが、そんな髭が薄くおしゃれな髭スタイルには縁がないと思っていた人にも似合う髭デザインをご紹介します。

 

あご髭なら薄い髭でもスタイルを作りやすい

髭の薄い男性の場合、口髭(鼻の下)は両サイドに分かれてちょろっと髭が生えている程度、もみあげから頬骨にかけては毛がまばら、あご髭に繋がっているのか繋がっていないのかわからない程度の状態が多く見られます。

 

そんな方でもあご髭は比較的範囲広く、太く生えていることが多いようです。

 

個人差はありますが、当サイトでもご紹介しています男性ホルモンを増やす方法や育毛剤を使った方法を実践した結果でも、あご髭に一番効果が出てくることが多いようです。

 

髭の薄い我々でも使えるのがこの「あご髭」。(ビアードスタイルと言います)
あご髭なら薄い髭でも比較的スタイルが作りやすいです。

 

うれしいことにあご髭スタイルは一般的に日本人によく似合います。主張が強くありませんので違和感なく顔になじみ、髭初心者でも簡単に雰囲気を作れてしまいます。

 

まず、みすぼらしく生えている口髭や頬の髭はすっぱりきれいに剃ってしまいましょう。

 

あご髭の整え方のポイントは、正面からだけではなく横から見てきれいに整っていることです。首髭を剃るときに、あご先を頂点にV字を描くように剃ると正面もサイドもきれいに見えます。(最初は他の人に見てもらうかスマホで写真を撮って確認しましょう)

 

髭を残す範囲は、自分の髭の量と相談です。調整ができるほど髭の生えている方であれば横に長めにするとワイルドに、短めに整えるとスタイリッシュに柔らかな印象にすることができますが、髭が少ない場合は短めに整えたほうが清潔感が出て良いでしょう。


髭が似合う男性に近づくためにできること

 

男性ホルモン分泌量を増やす

筋トレをする

薄い髭を濃くする方法として、男性ホルモン量(テストステロン値)を高めることによって髭の発育を促します。
今すぐに髭を濃くするといった即効性はありませんが、これが一番の正攻法で、骨や筋肉など男性らしさを強化する効果も期待できます。

 

(関連) 男性ホルモン=テストステロン値を高める5つの方法

マッサージで毛根の血行を促進する

フェイスマッサージを行う

毛根が血行不良になると栄養が行きわたらず毛をしっかり育てることができません。マッサージで血行を促進することで毛根の細部まで栄養や酸素が行き届き髭の生える環境を整えるようにします。
方法は、あごからもみあげにかけて手の平で優しくなでるだけです。

 

育毛剤を使う

育毛剤を使う

育毛剤を使って髭の育毛を促進します。
髭を生やす・濃くするためには、男性ホルモンを増やして、且つ血行を促進することが重要ですので、間違っても男性ホルモンを抑制するタイプを選ばないようにしましょう。

 

(関連)髭を濃くしたい人が絶対に使ってはいけない育毛剤